市政レポート号外

市政報告会の時に配った市政レポート。

12月定例会の保健福祉委員会で議案外質問で児童虐待問題を取り上げた内容のレポートです。

そもそも埼玉県の条例は高齢者・障害者・子ども合わせての虐待防止条例です。子どもの虐待防止に特化したさいたま市の条例の必要性を感じます。130万人を超す人口に対して児童相談所が1ヶ所というのも問題だと思います。専門職を増やし、職員の激務をなくすことが虐待に対応できる体制づくりにつながるのではないでしょうか。

質問 さいたま市の児童虐待の相談受付件数は
答弁 平成27年度1,776件、28年度2,271件、29年度2,658件。ここのところ毎年400件ないし500件程度増えている


質問 現状の課題と今後の取り組みについて
答弁 児童福祉士をはじめとする専門職の確保が一番大きな課題。国の配置基準を鑑みて計画的に専門職の確保をしていきたい。今後は埼玉県の虐待防止条例(平成30年4月1日施行)の趣旨に沿って児童虐待防止の啓発に努めていく

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