でんだのつぶやき

多くのヘルパーさんによって成り立っている私の暮らし。ヘルパーさんや自分がコロナにならないように、できるだけ外出を控えています。そこで、でんだはどんなことを考えているか、問題だと考えているかを少しでもお伝えするために気になる新聞記事を日毎にまとめてみました。題して「新聞を読んで」。気になる記事が全くない日もありますが。

2021年3月5日(金)New!!

*朝日は「天声人語」ですが、小学生新聞は「天声こども語」といいます。今日は様々な場面での男女の比率について書かれていました。この問題の元となった東京オリ・パラ大会組織委員会は21%だった女性理事の割合を42%に引き上げる […]

2021年3月3日(水)New!!

*臨時に本会議がありました。国の第3次補正予算が自治体に配られ、その予算をどう使うかを決めるためです。ほとんどの自治体のようにさいたま市も経済対策とワクチン接種を円滑に行えるような体制を整えるために使われます。途中、換気 […]

2021年2月28日(日)New!!

*市内の公園はこれまで市が管理していました。これから公募で設置者を募集し、選定委員会で決めるという「公募設置管理制度(Park-PFI)」という手法が取り入れられます。その選定委員会条例がまちづくり委員会で審議されました […]

2021年2月26日(金)

*「カーボンニュートラル」は知っていましたが、「カーボンプライシング」という言葉を今日の新聞で知りました。小学生新聞の記事からです。この新聞は小学生向けですが、ニュースを分かりやすく伝えているので、とても勉強になります。 […]

2021年2月20日(日)

*埼玉医大の医師が執筆された「サッコ先生と!からだこころ研究所 小学生と考える『性ってなに?』」という本を川越市内の小中学校や図書館に寄付したという記事を今日の朝刊で読みました。私も代表質問で取り上げましたが、ユネスコの […]

2021年2月17日(水)

*さいたま市議会の議会だよりは「ロクマル」という名称で、定例会が終わるたびに市民に配布されています。一般質問や代表質問が掲載されていますが、 議員名が載っていません。広報委員でいた時に、発言者の氏名を記した方が良いという […]

市政・活動報告

2月8日代表質問

2月定例会で会派を代表して質問を行ないました。 具体的内容は下記をご覧ください。

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2月定例会

2月定例会は2月2日開会します。2月8日には傳田による代表質問が予定されています。その模様はインターネットでライブ配信されます。ぜひご覧ください。また、新型コロナウイルス感染症対策として三密を避け、手指消毒したうえで傍聴 […]

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12月定例会

今日から12月定例会が始まります。 11月25日(水曜日) 10時   本会議11月26日(木曜日) 10時   本会議11月30日(月曜日) 10時   本会議12月1日(火曜日) 10時   本会議12月2日(水曜日 […]

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市政報告会2020

11月7日、民主改革さいたま市議団の市政報告会が開催されました。議員と講師、技術スタッフ、手話通訳のかたが発信会場に集まり、ZOOMで発信し、あらかじめ参加を希望された方々にZOOMで参加してもらいました。 報告会は、各 […]

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バリアフリーを考える

「誰もが共に暮らすための障害者の権利の擁護等に関する条例」通称、ノーマライゼーション条例は、2011年2月定例会に上程され、3月4日可決成立しました。この条例の制定にあたって、学識経験者などによる「条例検討専門委員会」、市内のほぼすべての障害者団体の代表による「100人委員会」が作られ、1年にわたって活発な議論がおこなわれました。それらの意見集約の上に議案が作られました。

これは「われわれのことを我々抜きで勝手に決めるな!(Nothing about us without us!)」という障害者権利条約の精神に基づいた画期的なものでした。あれから、9年。条例は市政にどれほど根付いたのでしょうか。

2020年11月16日(月)

*駅員が終日いない「無人駅」の数が約20年間で1割増え、2020年3月時点で全体の5割近くなっていることが、国土交通省の集計で分かりました。私もずっと取り組んでいる重大問題ですが、無人化の流れはとどまることがありません。 […]

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意見交換会続報

第1回 無人化に伴う安全・円滑な駅利用に関する障害当事者団体・鉄道事業者・国土交通省の意見交換会で出された意見は以下のもの(DPI日本会議HPより) ●視覚障害者団体より 個々の駅の実情に合わせて駅員を常駐させる、利用が […]

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JR無人化問題で国土交通省で意見交換会

駅の無人化に伴う安全・円滑な駅利用に関する障害当事者団体・鉄道事業者・国土交通省の意見交換会が11月6日開催された。国土交通省によれば、「近年、無人駅は増加傾向にありますが、障害者の方々が利用する駅については、可能な限り […]

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駅での介助を駅員以外でも

日本経済新聞によると、JR九州が、宮崎県川南町で介助者を駅員に限定していたものを緩和し、安全研修を受けた町職員にも認める決定を行なった模様。他の駅への拡大も検討するとのこと。これは、車いすで生活する河南町の高校3年生が約 […]

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日進駅

日進駅は始発から6時半の早朝時間帯と21時から21時半の30分間、22時半から23時の30分間という深夜の時間帯に駅員が不在になります。が、ほぼずっと駅員がいる駅です。 宮原駅と同じように駅員さんからお話を聞くことができ […]

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宮原駅

宮原駅に行きました。西口ロータリーにクルマを停めて、降りたのですが、高齢者・障害者用の乗り降りスペースの文字が消えてしまっていて、どこで降車してよいのかわかりませんでした。早急に改善が必要です。 宮原駅は始発から6時30 […]

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土呂駅

今年3月に時間帯による駅無人化が発表されて以来、コロナ禍などで、調査することができなかった土呂駅にようやく行くことができました。ちょうど、無人になる時間帯だったので、インターホン越しに話しを聞きました。 平日昼間で、利用 […]

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参議院議員木村英子さん代表質問

2020年5月12日、参議院議員木村英子さん(れいわ新選組)が駅の無人化と人員削減が引き起こす障がい者に対するバリアについて、代表質問を行ないました。 内容を抜粋すると 「介助の必要な障害者の人たちが電車に乗れなくなって […]

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