でんだのつぶやき

多くのヘルパーさんによって成り立っている私の暮らし。ヘルパーさんや自分がコロナにならないように、できるだけ外出を控えています。そこで、でんだはどんなことを考えているか、問題だと考えているかを少しでもお伝えするために気になる新聞記事を日毎にまとめてみました。題して「新聞を読んで」。気になる記事が全くない日もありますが。

2021年7月22日(木)

*目の前のカレンダーを見ると、本日22日は黒字で祝日にはなっていません。でも今日は「海の日」そして明日は「スポーツの日」で祝日。土日を入れると今日から4連休です。本来の「海の日」を22日に、そして10月の「スポーツの日」 […]

2021年7月15日(木)

*子ども新聞にも介護職員の不足問題が取り上げられていました。2025年度には約243万人が必要になり、40年度には約280万人が必要になると厚生労働省は想定しているそうです。19年度時点での介護職員数約211万人と較べる […]

2021年7月14日(水)

*小学生新聞からです。1989年に国連で採択された「子どもの権利条約」の委員長に今年5月、日本人として初めて弁護士の大谷美紀子さんが選ばれました。委員会は、子どもの権利条約を結んでいる国が出す報告書をもとに、その国で条約 […]

2021年7月8日(木)

*先ず、昨日のご報告。さいたま市議会では添野議員を会長に「さいたま市女性の活躍を推進する議員連絡会」をつくっています。党や会派を超え、ジェンダー問題や女性特有の課題に向き合って、調査・研究しています。年に何回か研修会を行 […]

2021年6月28日(月)

*代表・一般質問が終わって常任委員会は密を避けるため、前半、後半に分かれて行ないました。市民生活委員会は予定では23,24,25日の3日間でしたが、議案が一本と報告事項も少なかったため、2日間で終わりました。今週7月に入 […]

2021年6月18日(金)

*障害のある議員が中心になって作っている「障害者の自立と政治参加を進めるネットワーク」略して「政治ネット」の代表を現在やっていますが、そのネットに所属する議員の二人が今日質問をするというので、ライブ中継を視聴しました。九 […]

市政・活動報告

NPO法人 障害者の職場参加をすすめる会総会シンポジウム

NPO法人・障害者の職場参加をすすめる会の2021年総会が開かれ、記念シンポジウムのパネリストとして参加しました。 記念シンポジウムのテーマは「どこから越える? コロナ禍で見えた社会の障壁〈かべ〉」というもの。毎日新聞東 […]

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埼玉障害者自立生活協会 第7回定期総会

2021年5月30日、浦和コミュニティセンターで、一般社団法人埼玉障害者自立生活協会・第7回定期総会が開催されました。昨年はコロナ禍のため、書面審査による総会だったので、集まることができませんでした。今年は、ソーシャルデ […]

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民主改革さいたま市議団中間報告会2021

民主改革さいたま市議団の中間報告会が4月25日、埼玉県男女共同参画推進センター“With Youさいたま”セミナー室で行なわれました。会場には議員と配信関係者・手話通訳者が居るだけで、YOUTUBE、ズームでのライブ配信 […]

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「市民と共に明日を創る」中間報告会

会派基本政策「市民と共に明日を創る」中間報告会をオンラインで開催します ⺠主改革さいたま市議団では、2019年5月の改選時に策定した会派基本政策「市⺠と共に明日を創る」2019をもとに、本会議や委員会での質問、議会改革の […]

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バリアフリーを考える

「誰もが共に暮らすための障害者の権利の擁護等に関する条例」通称、ノーマライゼーション条例は、2011年2月定例会に上程され、3月4日可決成立しました。この条例の制定にあたって、学識経験者などによる「条例検討専門委員会」、市内のほぼすべての障害者団体の代表による「100人委員会」が作られ、1年にわたって活発な議論がおこなわれました。それらの意見集約の上に議案が作られました。

これは「われわれのことを我々抜きで勝手に決めるな!(Nothing about us without us!)」という障害者権利条約の精神に基づいた画期的なものでした。あれから、9年。条例は市政にどれほど根付いたのでしょうか。

NPO法人 障害者の職場参加をすすめる会総会シンポジウム

NPO法人・障害者の職場参加をすすめる会の2021年総会が開かれ、記念シンポジウムのパネリストとして参加しました。 記念シンポジウムのテーマは「どこから越える? コロナ禍で見えた社会の障壁〈かべ〉」というもの。毎日新聞東 […]

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2020年11月16日(月)

*駅員が終日いない「無人駅」の数が約20年間で1割増え、2020年3月時点で全体の5割近くなっていることが、国土交通省の集計で分かりました。私もずっと取り組んでいる重大問題ですが、無人化の流れはとどまることがありません。 […]

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意見交換会続報

第1回 無人化に伴う安全・円滑な駅利用に関する障害当事者団体・鉄道事業者・国土交通省の意見交換会で出された意見は以下のもの(DPI日本会議HPより) ●視覚障害者団体より 個々の駅の実情に合わせて駅員を常駐させる、利用が […]

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JR無人化問題で国土交通省で意見交換会

駅の無人化に伴う安全・円滑な駅利用に関する障害当事者団体・鉄道事業者・国土交通省の意見交換会が11月6日開催された。国土交通省によれば、「近年、無人駅は増加傾向にありますが、障害者の方々が利用する駅については、可能な限り […]

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駅での介助を駅員以外でも

日本経済新聞によると、JR九州が、宮崎県川南町で介助者を駅員に限定していたものを緩和し、安全研修を受けた町職員にも認める決定を行なった模様。他の駅への拡大も検討するとのこと。これは、車いすで生活する河南町の高校3年生が約 […]

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日進駅

日進駅は始発から6時半の早朝時間帯と21時から21時半の30分間、22時半から23時の30分間という深夜の時間帯に駅員が不在になります。が、ほぼずっと駅員がいる駅です。 宮原駅と同じように駅員さんからお話を聞くことができ […]

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宮原駅

宮原駅に行きました。西口ロータリーにクルマを停めて、降りたのですが、高齢者・障害者用の乗り降りスペースの文字が消えてしまっていて、どこで降車してよいのかわかりませんでした。早急に改善が必要です。 宮原駅は始発から6時30 […]

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土呂駅

今年3月に時間帯による駅無人化が発表されて以来、コロナ禍などで、調査することができなかった土呂駅にようやく行くことができました。ちょうど、無人になる時間帯だったので、インターホン越しに話しを聞きました。 平日昼間で、利用 […]

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