プレイパーク

デンマークの「廃材遊び場」が起源。従来の公園、既成のブランコ、シーソー、鉄棒などがあるようなお仕着せの遊び場と違い、一見無秩序のように見えて、子供たちが想像力で工夫して、遊びを作り出すことの出来る遊び場、東京都世田谷区の羽根木プレーパークがオープンして、この言葉が日本でも広く知られるようになった。可能な限り、禁止事項を減らし自由な発想で遊びを創造してもらうよう工夫されています。子供の安全の確保のために指導員を置いたりすることもあります。「冒険あそび場」と呼ばれることもあります。

さいたま市では以下の2箇所で実施しています。

1 冒険はらっぱプレイパーク

さいたま市子ども家庭総合センター(さいたま市浦和区上木崎4-4-10 )の屋外はらっぱ東側に常設。
〈開園日〉月・木・金・土・日・祝日
 10~17時 (4~10月)
 10~16時 (11~3月)(片付け時間も含みます)
〈休園日〉火曜・水曜・第2金曜

来園時、受付にお名前と同行者の人数を記入してもらいます。さいたま市からの委託を受けた「特定非営利活動法人たねの会」が運営しています。子どもたちを見守り、時にアドバイスをしたり、一緒にものづくりしたりする大人のプレイワーカーは平日は2名、土日祝日は4名が常駐しています。
園内には、みんなで作ったすべり台や、黒板、など自由な発想で手づくりされた遊具が並んでいます。

2 あそびの森プレイパーク

別所沼公園(さいたま市南区別所4-12-10 )内芝山エリアに設置
〈開催日〉毎週木曜日 第2、第4土曜日
 毎週木曜日 10:00〜15:00
 第2、第4土曜日 10:00〜16:00

子どもの遊びの源となっている「やってみたい」という気持ちに寄り添い、 水遊び、泥遊び、穴掘り、焚き火、落ち葉や小枝・石など自然の素材を使った季節感のある遊びや、絵の具遊び、木工遊び、昔遊び、ロープや布を使った遊具などなど, 昔のように子どもが思いっきり自由に遊べる環境を守っています。
その思いを大切に、プレイワーカーやスタッフ、地域の方々が、世代間を超えて交流することで、みんなで子育てする場所を作っています。